現在は某国産の1.5リットルクラスのコンパクトカーに乗っているんですが、この車を購入する際に、それまで乗っていた軽自動車を買取に出したんですね。
この軽自動車は免許を取って、初めて購入した車でした。初めてということもあり、本当にめちゃくちゃに乗り回しました。友達との遊びに、家族旅行に、通勤に、挙げ句の果てに北海道一周なんてのにも連れて行きました。もう本当に「相棒」という言葉がぴったりの車だったんです。
相当な距離を乗り回したので、あちこちに傷や凹みもたくさん。でもそれがまた可愛くて修理もせずにひたすら走行距離を重ねました。
そしていざ買い換えとなったときに、当時は買い換えの際のコツなど知識がなかったので、「とにかくキレイ」な状態の方がいいだろう、と思い、自分で材料を購入して傷などの修理をしたり、大きな痛みは板金屋に持って行ったりしたんですね。
で、いざ業者に査定を依頼すると、思ったほど査定が高くない…。何故なのか聞いてみたら、傷などは一概にはいえないけど、そのままにしておいたほうがいい、なんてことを言われました。
お金をかけて修理するより、そのほうがよかったなんて…。懐にも痛い教訓でした。